【日々の手仕事】
田中 理恵子 先生

開催日�
2017年12月17日 @ 1:00 PM – 3:30 PM Asia/Tokyo Timezone
2017-12-17T13:00:00+09:00
2017-12-17T15:30:00+09:00
「hitofushi」田中 理恵子 先生によるしめ縄づくり&お箸のゼミ

新年を迎えるため大掃除等のいろんな仕度があります。
この度、京町堀「hitofushi(ヒトフシ)」店主・田中理恵子さんをお招きして、
しめ縄づくりとお箸のゼミを開催することになりました。

意外と知らないしめ縄の意味や、お正月の仕度の意味、
日本人にとって切り離すことのできないお箸のこと。
大切にしたい日本の心を教わります。

講座詳細

開催日時 2017年12月17日(日) 13:00 - 15:30
(しめ縄づくり90分/箸のゼミ60分※多少延びる可能性もあります)
お申込み締切
お問合せ先 TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
開催場所 錢屋サロン
大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 錢屋本舗本館401
参加費 6,000円(お正月用祝箸のお土産つき)
キャンセル料発生日 2017年12月08日
定員 10名
持ち物 筆記用具、汚れてもいいタオル、汚れてもいい服装&外で作業をするので暖かい格好
レッスン内容 ●しめ縄ワークショップ
家族の幸せな新年の仕度に欠かすことが出来ない「しめ縄飾り」。
ご自分のたなごころで稲ワラを撚り合わせ、心を込めて作ったしめ縄で年神様をお迎えしましょう。
お使いいただくのは大阪の米どころ。美しい棚田で知られる能勢の稲ワラ。
しめ縄飾りを始めとするお正月仕度になんの意味があるのか、
しめ縄飾りはいつ飾っていつ外し、外した後はどうするのかなど
日本のお正月仕度の意味について教わります。

●お箸のゼミ
自分自身で食事できるようになってから、使わない日が無いくらいに馴染みのある道具「箸」。
簡素な作りなので、食べ物を口に運べたらいいくらいに考えられがちですが、 事細かにお作法が決まっていたり、ハレの日には特別なお箸を用意したりもする不思議な存在です。
そんな身近すぎて謎が多い箸を掘り下げると、にっぽん人の暮らしのテーマが見えてきます。
今回の講座では、お箸の歴史、お箸の格付け、今更聞けない正しい持ち方まで教わります。

清々しい新年を迎えるために、まず心のお仕度から始めませんか。


お土産用の祝箸

講師:田中 理恵子 先生

奈良県吉野郡下市町生まれ。
大阪・京町堀「hitofushi」店主。

日本の職人が手掛ける暮らしの道具を販売、オリジナル商品の企画及び卸販売も行っている。
また、箸問屋家と箸職人家の間に生まれ育ったことから、 箸から日本の暮らしや行事を学ぶ『箸ゼミ』を定期的に開催している。

hitofushi(ヒトフシ)
大阪市西区京町堀1-12-28 壽会館ビル1F
☎06-6225-7675