イベント詳細

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カフェの大プロジェクターを利用した上映会を開催します。
記念すべき1作目は、1934年に公開された無声映画の名作、小津安二郎監督『浮草物語』を活弁士の遊花さんをお招きして上映します。

昔懐かしい白黒の映像を活弁士による語りと共に、錢屋カフヱーで軽く一杯飲みながら…..是非お楽しみください。

浮草物語

旅芸人の一座が小さな町を訪れた。町には座長、市川喜八の昔の女おつねと、その息子の信吉が住んでいた。一座の看板女優であるおたかは、喜八の愛人でもあった。彼女は喜八がおつねと信吉に会うのが許せない。そこで彼女は一座の若手女優であるおときに、信吉を誘惑させることにした。ところがおときと信吉はそのまま恋に落ちてしまう。
 
 

活弁士  遊花(嶋田惠子)

NPO「京都の文化を映像で記録する会」理事 京都放送劇団に所属し、放送劇、朗読公演の活動を行う。毎年「京都府演劇フェスティバル」に参加 2004年から講談の勉強を始め、2011年より、旭堂南慶氏と京都府木津川市において 年4回「木の津講談席」を開催。 2009年に「朗読サロン『響』」を仲間と開設、毎月朗読会を主宰。 2010年より、NPOの活動の一環として無声映画上映会の活動弁士をつとめる。 京都文化祭、嵯峨芸術大学市民講座、山形県鶴岡市等で上映会。 2015年5月、国際交流基金よりモスクワに招聘され6作品上演。 2016年、17年2月、「精華千日前キネマ映画祭」に弁士として参加。 2017年6月、大阪の映画館「シネ・ヌーヴォ」にてロシア映画「チェス狂」「ボリシェビキの国における ウェスト氏の異常な冒険」の活動弁士をつとめる。
 
開催1月25日(金)
時間開場 18:30
開演 19:00
入場料2,500円 (1ドリンクとおつまみのナッツ付き)
会場錢屋カフヱー
(錢屋カフヱー店内入ってすぐ右側)
要予約06-6770-5770
お電話にてご予約受け付けております。
人数制限がございますのでお早目のご予約をお勧め致します。