ZENIYA CINEMA 7月上映作品


イベント詳細

このイベントは28 7月 2019に終了しました


 

ふるさとってどこでしょうか?生まれた町、育った町、今住んでいる町。帰ったときに迎え入れてくれる場所がふるさとなのだと思います。選んだ映画2作品は「帰る場所」なのに帰るのが難しい、そこがどこなのかわからない、そんな人たちの物語です。
『ハーフ』ではハーフであるが故に自分のアイデンティティが揺らぎ、複雑な思いを抱いて生きる人々が映し出されます。『それでも帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜』は平和的に活動していた若者が武器を手に取る、それを選択せざるを得ない過程を追いかけたドキュメンタリーです。世界中にある誰かの「ふるさと」のこと、考えてみませんか?


2019.7.21(sun)

『ハーフ』

~ 日本は多様化している Japan is Changing ~
「ハーフ」の2人の監督西倉めぐみ、高木ララがとらえた日本の姿!
厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。
ハーフであるとは、どういうことなのか? 日本人であるという意味は? 一体、それは日本にとって、どういう意味を持つのか?
外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、このようなハーフたちの複雑な心境や、現代の日本での多文化的な経験を通して、発見の旅へと導きます。

 
 
[TRAILER]
[MOVIE DATA]
上映日 2019年7月21日
原題 ハーフ
制作国 日本 / 2013 / 87分
監督 西倉めぐみ、高木ララ
キャスト デイビッド ソフィア 大井一家 エド 房江


2019.7.28(sun)

『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』

内戦が続くシリア。「シリア革命の首都」と呼ばれる街ホムスで、2011年8月から2013年4月にかけて、2人の青年を中心に追ったドキュメンタリー。
1人は当時19歳で、サッカーのユース代表チーム、ゴールキーパーをしていたバセット。
もう1人は24歳の有名市民カメラマン、オサマ。当初、平和的な民主化運動を展開していた2人だが、終わりのない暴力の連続に、ついに武器を手に取る…。

「私たちが目撃すべきは、戦場と化したシリアじゃない。
そこに至るまでの過程なのだ。世界は殺戮を止めるた めに全力を尽くしたか?そう問い詰められる強烈な映像の連続に息をのむ」(高遠菜穂子 イラク支援ボランティア)

 
 
[TRAILER]

[MOVIE DATA]
上映日 2019年7月28日
原題 Return to Homs
制作国 シリア、ドイツ / 2013 / 89分
プロデューサ オルワ・ニーラビーア、ハンス・ロバート・アイゼンハウアー
キャスト ムハマド・ユヌス ジョージ・アイッティ ハーマン・チナリー=ヘッセ ポール・コリアー セオドア・ダルリンプル エルナンド・デ・ソト 他


[上映日]
開催日 7月21日, 7月28日(日)
時間  開場 17:30 スタート 18:00
料金

前売鑑賞券¥1,800-(税込)
(前日までの要予約)

当日一般¥2,000-(税込)
(当日の席状況により御利用頂けない場合がございます)

※1ドリンクとおつまみ付き。
※全席自由席のため、席の指定はできかねます。
会場 錢屋カフヱー
要予約 人数制限がございますのでお早目のご予約をお勧め致します。

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