ZENIYA CINEMA 9月上映作品


イベント詳細

このイベントは 1 9月 2019 から 29 9月 2019 まで開催しています。 次回の開催は 2019年9月1日 5:30 PM です。

  • 開催日:

 

「豊かさと幸せの定義」

人類の進歩は多くの技術を生み出し、人々の生活は遥かに豊かになりました。
しかし、それは本当に幸せな日々を生み出しているのでしょうか。
一瞬の豊かさのため、人々は多くのモノを犠牲にしてきました。
今一度、今の生活を振り返って見てほしい。そして皆さんに見つけてほしい「本当の幸せ」を。そんな思いで選びました。
by Guest Selecter メアリー


2019.9.1(Sun.)

ポスター

『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』

「あなたの服の本当のコスト 知っていますか?」

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。
本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、
ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、
ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、
環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。
またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。
私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。

[TRAILER]
[MOVIE DATA]
上映日 2019年9月1日
原題 THE TRUE COST
制作国 アメリカ / 2015 / 93分
監督 アンドリュー・モーガン
プロデューサー マイケル・ロス


2019.9.8(Sun.)

ポスター

『ダムネーション』

役立たずのダムを取り壊せ すべては川の自由のために。

アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。
それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。
むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。
だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。
彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー。

[TRAILER]
[MOVIE DATA]
上映日 2019年9月8日
原題 DAMNATION
制作国 アメリカ / 2014 / 87分
監督 ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル
制作 シュテッカー・エコロジカル&フェルト・ソウルメディア


2019.9.16(Mon.,Pub.)

ポスター

『ヴィック・ムニーズ/ごみアートの奇跡』

世界最大の廃棄物処理場が 世界最高峰のアートに変わる瞬間をとらえた!

有名な現代芸術家であるヴィック・ムニーズが活動拠点ニューヨークのブロンクスから
故郷ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ郊外にある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅をする。
そこで彼は、“カタドール”といわれるリサイクル可能な素材を拾い集める人々のポートレイトを写真におさめていく。
そしてごみ山で集めたガラクタで、カタドールたちの巨大ポートレイトのモザイク画を制作していく…。

一瞬でも彼らを別の世界に連れ出すことが出来れば、彼らの人生を変えることができるのではないか?
ムニーズは、制作した作品を世界的に有名なオークションで販売し、そのお金をカタドールに全額寄付して次々と人生を変えていくが…。
アートが現実社会を変える、人を変えていく壮大な試みが、今、明らかになる。

[TRAILER]
[MOVIE DATA]
上映日 2019年8月16日
原題 WASTELAND
制作国 イギリス・ブラジル / 2011 / 98分
監督 ルーシー・ウォーカー
共同監督 ジョアン・ジャルディン、カレン・ハーレイ


2019.9.23(Mon.,Pub.)

ポスター

『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』

100%再生可能エネルギーへの「エネルギーシフト」は実現できる!

2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。
太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。
そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。
国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠だ。
この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー『第4の革命 - エネルギー・デモクラシー』は製作された。

この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、
これから30年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。
この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。
「新しいエネルギー時代」へようこそ!

[TRAILER]
[MOVIE DATA]
上映日 2019年9月23日
原題 Die 4. Revolution – Energy Autonomy
制作国 ドイツ / 2010 / 83分
監督 カール-A・フェヒナー
制作 フェヒナーメディア


2019.9.29(Sun.)

ポスター

『幸せの経済学』

今、問われる幸せとは?真の豊かさとは?

あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか?
お金を持っていることでしょうか。便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。

今まで世界では国の豊かさを測る指標としてGNPやGDPなどが使用され、どれだけ経済成長したかということが「豊かな国」と定義だと信じられてきました。
この考え方はグローバリゼーションの波に乗って世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の「消費社会」が流れ込みました。
結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、
かつてはそこにはなかったはずの「新たな貧困」が生まれるようになったことも事実です。
本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。

[TRAILER]
[MOVIE DATA]
上映日 2019年9月29日
原題 The Economics of Happiness
制作国 アメリカ、ニカラグア、フランス、ドイツ、イギリス、オーストラリア、インド、タイ、日本、中国 / 2010 / 68分
監督 ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
制作 The International Society for Ecology and Culture (ISEC)


[上映日]
開催日 9月1日, 9月8日, 9月16日, 9月23日, 9月29日
時間  開場 17:30 スタート 18:00
料金

前売鑑賞券¥1,800-(税込)
(前日までの要予約)

当日一般¥2,000-(税込)
(当日の席状況により御利用頂けない場合がございます)

※1ドリンクとおつまみ付き。
※全席自由席のため、席の指定はできかねます。
会場 錢屋カフヱー
要予約 人数制限がございますのでお早目のご予約をお勧め致します。

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