【日々の手仕事】
廣瀬 康二 先生

開催日�
2018年12月5日 @ 7:00 午後 – 9:00 午後

庖丁ひとつで料理がかわる! 早いものでもう師走ですね。 古来より、 新たに研がれた、よく切れた庖丁で新年をお迎えする習慣があることをご存知ですか? 庖丁は身体に満足を与える「食」の道具です。 新年のおせち料理に始まり、私たちの食を支える脇役でありながら、 なくてはならない存在であり、 切れ味や切り方により食材の味も変化するといわれています。 細部にまで心を寄せることは心の豊かさにつながります。 本当に豊かな人とは暮らしの隅々まで心を配っています。 〝道具は、『管理するのではなく守り(もり)をする』こと〟という想いを掲げながら 庖丁コーディネータ・庖丁調整士として活躍する廣瀬康二先生による講座です。 正しい知識を学び、お道具に心を向けて豊かな新年をお迎えしましょう。 みなさまのご参加をお待ちしております。 ~当日はデモンストレーション形式にて庖丁研ぎを学びます~ ※当日ご自身の庖丁を使用してほしい!という方、先着3名様を募集します。  プロの料理人が使う状態へと仕上がります。  下記条件をクリアできる方に限らせていただきますのでご了承の上、  お申し込みフォーム「その他」欄に「調整希望」とご記載ください。  追って連絡いたします。 必要条件  ・レッスン開催1週間前(11/28)までに講師に直送できる方  ・調整料金:2,000円(税込)、別途送料負担が可能な方  ・庖丁はステンレス・ハガネ等 問いません。(但し、セラミックは不可) ※当日ご自身の庖丁をご持参の方には庖丁のパーソナル診断(無料・限定数無し)を行います!  但しこちらは診断のみです。