【錢屋塾おおさか講座(単発)】
オンライン参加 池永 寛明先生

開催日�
2020年8月18日 @ 7:00 午後 – 9:00 午後 Asia/Tokyo Timezone
2020-08-18T19:00:00+09:00
2020-08-18T21:00:00+09:00
開催場�
錢屋本舗南館
日本、〒543-0031 大阪府大阪市天王寺区石ケ辻町14−2
参加費:
5,500円
主催者:
錢屋塾
06-6772-1245
【錢屋塾おおさか講座 ~コロナ禍後社会を考える連続講座】※オンライン参加  (会場・オンライン同時開催)
 
コロナ禍前の日本を総括する
 
講師:池永 寛明先生
  (大阪ガス エネルギー・文化研究所顧問)

 

“未来は過去にうまっていることがある”
コロナ禍で「絶対ムリといっていた」ことを私たちはしている。
オンライン会議にオンライン授業にオンライン診療…、
それらはコロナ禍で生まれたモノとかコトとかサービスではなく、
コロナ禍前に“できていた”“考えられていた”ことが殆んどで、
「やっても無駄、時期尚早」と先のばしにしてきたことである。

平成の30年の時間軸のなか、「機能不全」というキーワードが浮きあがってきた。
コロナ禍の今なにがおこっているのか、なにがおころうとしているのかを読み解くうえで、
それまでになにを考え、なにをしてきたのかを現代的につかむことで、本質が見えてくることがある。
令和2年コロナ禍の今、平成の30年間はなんだったのか、戦後75年間はどうだったのか、
明治維新後の150年はどんな時代だったのかについて、過去から現在の時間軸で考える。
そのなかでつないでいくこととやめていくこと、変えてはいけないことと変えていくことを考えていきたい。

コロナ禍後社会を考える連続講座第2回のテーマは、「コロナ禍前の日本を総括する」


今回は会場開催とzoomを使ったオンラインセミナーの併催といたします。

お申し込み時には「会場参加」もしくは「オンライン参加」をお選びください。
会場・オンラインそれぞれ定員がありますのでお気をつけください。

※会場参加の方はこちらへお申し込みください

https://www.zeniyahompo.com/honkan/event/oosakakouza08181


※「オンライン参加」の方へ」:開催の前日にzoomのURLなどの情報をご連絡します。

今後の講義スケジュール

●第3回  9月 8日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後社会を考える基本構図

(9/8)オンライン参加:https://www.zeniyahompo.com/honkan/event/oosakakouza09081?instance_id=11265

(9/8)会場参加:https://www.zeniyahompo.com/honkan/event/oosakakouza09081-2?instance_id=11266

●第4回   9月29日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後社会におけるビジネスを考える

●第5回  10月20日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後における生活を考える

●第6回  11月10日(火)    19:00~21:00  コロナ禍後における都市・地域を考える

●第7回 12月 1日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後社会を考える 「総集編」

 

 

講座詳細

開催日時 2020年08月18日(火) 19:00 - 21:00 終了予定
(オンライン参加)
お申込み締切 2020年08月17日(月)12:00
お問合せ先 TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
開催場所 錢屋本舗南館6階 うえほんまち錢屋ホール
錢屋本舗本館裏にございます1階が駐車場の茶色い建物となり


大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14番2号
MAP
参加費 500円
キャンセル料発生日 お申し込み後のキャンセルにつきましては必ずご連絡ください。  
定員 会場・オンラインそれぞれ定員がありますのでお気をつけください。
持ち物 筆記用具
レッスン内容 コロナ禍前の日本を総括する

講師:池永 寛明 先生

大阪ガス エネルギー・文化研究所顧問

1982年、大阪ガス入社後、人事労務スタッフ、業務用・産業用エネルギー部門で中期事業計画、
エネルギーのマーケティング、国内新規エネルギー事業開発に従事。
2008年4月に日本ガス協会企画部長に出向しエネルギー・環境制度対応、
2011年4月に大阪ガスに帰社後の北東部エネルギー営業部長では 東日本大震災後のエネルギー・レジリエンス対応、近畿圏部長として まちづくり・ソーシャルデザインを通じた地域との共創活動を行った後、
2016年4月にエネルギー・文化研究所 所長、2019年4月より現職。

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