【錢屋塾おおさか講座】
会場参加 池永 寛明先生

開催日�
2020年9月8日 @ 7:00 午後 – 9:00 午後 Asia/Tokyo Timezone
2020-09-08T19:00:00+09:00
2020-09-08T21:00:00+09:00
開催場�
錢屋本舗南館
日本、〒543-0031 大阪府大阪市天王寺区石ケ辻町14−2
参加費:
5,500円
主催者:
錢屋塾
06-6772-1245
【錢屋塾おおさか講座 ~コロナ禍後社会を考える連続講座】※会場参加  (会場・オンライン同時開催)
 
コロナ禍後社会を考える基本構図
 
講師:池永 寛明先生
  (大阪ガス エネルギー・文化研究所顧問)

“コロナ禍後はDXによってデジタル社会となる”とみんな同じことをいう。

「将来の絵を描け」といわれ、日本は技術を中心とした絵をいくつも描いてきた。
しかしながらその絵は、社会を、生活をよりよいものに変えることができただろうか。

日本は「IT・AIでなにができるか」と技術を起点に考えてきた。
世界は「このような暮らしや仕事をするために、IT・AIをどう使うのか」と、
“ライフスタイル・ビジネススタイル”を起点に考える。
生活者視点から見るのか技術視点で見るのかのちがいであるが、
日本の「失われた30年」の根っこが、ここにあるのではないか。

コロナ禍の今も、技術から考える視座での議論がいろいろな場面で繰り広げられている。
技術と社会がつながらない。つながらないどころか、実と離れている。
なにも変わらない。基本的構図がずれている。出発点がちがっている。
人々の親子観、家族観、生活観、市場観といった「社会的価値観」が大きく変わろうとしているのに、
そこから議論をすすめないと、社会は変わらない。日本には残された時間は決して長くない。

今回は会場開催とzoomを使ったオンラインセミナーの併催といたします。

 

お申し込み時には「会場参加」もしくは「オンライン参加」をお選びください。
会場・オンラインそれぞれ定員がありますのでお気をつけください。

※オンライン参加の方はこちらへお申し込みください。

https://www.zeniyahompo.com/honkan/event/oosakakouza09081?instance_id=11265

 


※「オンライン参加」の方へ」:開催の前日にzoomのURLなどの情報をご連絡します。

今後の講義スケジュール

●第3回  9月 8日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後社会を考える基本構図

●第4回   9月29日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後社会におけるビジネスを考える

●第5回  10月20日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後における生活を考える

●第6回  11月10日(火)    19:00~21:00  コロナ禍後における都市・地域を考える

●第7回 12月 1日(火)   19:00~21:00  コロナ禍後社会を考える 「総集編」

 

 

講座詳細

開催日時 2020年09月08日(火) 19:00 - 21:00 終了予定
(オンライン参加)
お申込み締切 2020年09月07日(月)12:00
お問合せ先 TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
開催場所 錢屋本舗南館6階 うえほんまち錢屋ホール
錢屋本舗本館裏にございます1階が駐車場の茶色い建物となり


大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14番2号
MAP
参加費 1,000円
キャンセル料発生日 お申し込み後のキャンセルにつきましては必ずご連絡ください。  
定員 会場・オンラインそれぞれ定員がありますのでお気をつけください。
持ち物 筆記用具
レッスン内容 コロナ禍後社会を考える基本構図

講師:池永 寛明 先生

大阪ガス エネルギー・文化研究所顧問

1982年、大阪ガス入社後、人事労務スタッフ、業務用・産業用エネルギー部門で中期事業計画、
エネルギーのマーケティング、国内新規エネルギー事業開発に従事。
2008年4月に日本ガス協会企画部長に出向しエネルギー・環境制度対応、
2011年4月に大阪ガスに帰社後の北東部エネルギー営業部長では 東日本大震災後のエネルギー・レジリエンス対応、近畿圏部長として まちづくり・ソーシャルデザインを通じた地域との共創活動を行った後、
2016年4月にエネルギー・文化研究所 所長、2019年4月より現職。

池永寛明先生コラム